只要有心~~~~~~~

 

 

荒川直人 這高手~ 玩模型的人 應該都知道

很多人再玩玩具 或 玩模型時~

心中都會有個 幻想情境 或是 卡通廠景~

但他直接把模型 的幻想情境 實體化

而且是以 相當細緻的手法 結合 軍武廠景 和 科幻模型

這雖然很多人都作得到~

但是 他一直堅持製作這樣的作品~

所以也在這方面得到了不少好評 

而他最近也開了個人展~

有興趣的往下看圖唄

 

 

 

痛い!夢じゃないんや!
というわけで私も光の速さで遊びに行って参りました!



会場へはエレベーターでは行けません。
エスカレーターを使いましょう。




会場内はこんな感じ!
たくさんのファン達で大盛り上がりでした!
前編ではガンプラを使った作品にスポットを当ててご紹介しますね。


◆円形劇場 ジャブロー迷宮門



荒川先生といえばやはり360度どこから見ても楽しめる「円形劇場」ですね。
中でも一番見たかった作品がこちら!
荒川先生のことは、この作品で知りました。
ガンダムのジオラマというと「戦闘シーン」を再現したものを思い浮かべるので、
ジャングルの中を水に浸かりながら進むガンダムというのは
当時とても新鮮に感じたのを覚えています。





ガラスケース無しで顔を近づけられる上に、
自分の手でくるくると回転させながら
裏側はもちろん、気になる所を隅々までじっくり見れるなんて夢のようです。
しかも隣で荒川先生ご本人の解説を受けながら!なんという贅沢な・・・!
気さくに見学者に話しかけておられました・・・!
ジオラマもそうですが、作者さん本人からも、
見る側を楽しませようという心遣いが感じられます。素晴らしいっ!


◆円形劇場「静かなる RiverRoad」


2006年のモデルグラフィックスに掲載された作品。
リバーロードを使用した連邦軍補給基地攻略ミッションの一部始終をジオラマ化しています。
荒川直人 ガンダム情景作品集
表紙にもなってる有名な作品ですね!
こちらもお気に入りなのでじっくりと眺められて幸せです・・・。




2機のザクが流れに逆らいつつ進行中。
水の表現も秀逸で、そこに実在するかのようです。




わんこは機雷探索犬。
船に搭載されている機雷察知センサーだけでなく、
優れた嗅覚を持つわんこが頼りにされているのがわかります。


◆円形劇場「TRAP!」




河川に仕掛けられた機雷を踏んでしまったばかりに損傷を負い、
動けなくなってしまったアッガイさん。
メンテナンス部隊待ちです。可愛いです。
「TRAP!」と「静かなる RiverRoad」はストーリー的に繋がっているそうですね。




乗組員がヤレヤレといった感じに佇んでます。
しかも海面にはワニがっ!おじさんピンチ!
こういう遊び心がジオラマの楽しさでもありますよねー。


◆円形劇場 天光深淵


ジャブロー攻略戦における特殊工作部隊のゴッグが
地下水脈を探索するシーンをWR式クラッキング技法にて再現。
少しづつ色が変化しているのがとても綺麗でした。
展示会場内の一部が薄暗いのはLEDを使用した作品を見やすくするための配慮なのです。


◆円形劇場 雪中夜城


◆円形劇場<木馬の休息>


北アイルランドベルファスト軍港にて、オデッサ作戦直前の休息をとるホワイトベース。


◆円形劇場 水没林道(静かなる RiverroadII)




ジャブロー攻略戦における雨期に突入し始めたアマゾン河流域での
ジオン軍の侵攻作戦のシーン。


◆円形劇場 <唯音雨滴>


マルン河の合流ポイントにチームアリゲーターふの4名が集合し、
ジャングルに仕掛けられたトラップの起動制御タワーにウィルスを流し込むシーン。


◆円形劇場<砂漠のモグラ>



穴の中に設置されたメンテナンスハンガーと、
緊急出撃用のフットアンカーを装備した前線基地でのシーン。


◆円形劇場<回収>


連邦軍が仕掛けた電磁機雷によりフリーズしたズゴックを
回収部隊「ホットヘッド」が特殊レスキュー船により、回収を急ぐシーン。


◆円形劇場<天城開眼>




◆円形劇場<迷路子羊>




ザクキャノンへの補給物資を運んできたカーゴトラックを
通せんぼするように群れる白い羊達。なんだか微笑ましい情景ですね。


◆円形劇場 厳雪風神


雪上に仕掛けられたトラップにより壊れかけた機体を駆使し、
辛うじて逃げ切ったアバランチ。


◆円形劇場 ジャングルの行軍





◆円形劇場 漆黒のダイブ



破壊されたジオンの艦船エンジンブロックに隠れ、
ひたすら時を待つジムカスタムスナイパー。
大迫力です。



写真が大量にあるのでいったんここで区切ります。

荒川先生は私の憧れのモデラーさんTOP3の中の1人なので、涙ものの個展でした。
どれも素晴らしい作品ばかりで、
この個展の為にわざわざ海外からいらっしゃった方もいたというのも頷けます。
そして写真で見るよりも本物の方が100倍素晴らしいと感じました。


個展は7月12日(木)まで開催しております。
写真オッケーなのが嬉しい所!
こんな貴重な機会は滅多にないので、是非遊びに行ってみてくださいね!

◆開催期間:2012年7月5日(木)~12日(木)
◆開場時間:10:00~20:00(※金・土のみ21:00まで)
◆開催場所:コトブキヤベース・アキバ(コトブキヤ秋葉原館5階)
◆入場:無料

先生曰くベースと同じ目線になって見て欲しいとのこと。
その方がジオラマの世界をもっと楽しめるから、だそうです。
さらに、全景を見る近づいて細部を見る→前後上下左右→普通にしてたら見れない所を見る
という順序で眺めるのがオススメだそうです。
来場された際には是非トライしてみてください!
モデラーさん以外の方にも、得るものが必ずあるはずです!

 

 

◆White Deepしんかい6500



一目見て胸にズキュゥゥゥンときたのが
こちらの
バンダイさんのしんかい6500を使用したジオラマ。
海底2万マイルのような世界が広がっています!神秘的ですねぇ(゚∀゚)
深海生物の煌めきも本当に綺麗です。





右側はカットモデルになっています。
船内の作り込みの素晴らしく細かいこと・・・!
1粒で2度美味しいジオラマですね。


◆光と影の円形劇場 轟音静寂


宮崎駿監督が大絶賛し、自ら導入漫画を描いたウェストール作の児童文学
「ブラッカムの爆撃機」の、ウェリシトン爆撃機の内部イラストを模型化!
精密に作られた内部機器や作戦行動中のクルー達の緊迫した動きを見ていると、
会話や飛行中の轟音が聞こえてくるかのようです!


◆円形劇場 水無き砦



WildRiver`s S-WORLDの表紙になっている作品。
カラーで見るとまた違った印象があります。
ドックは全て木による組み合わせで作られているんだそうですよ!
船と言えば海、という発想にとらわれない所が素敵。


◆円形劇場 いななき/neigh


スターウォーズep4特別版で追加された、大型爬虫類動物「ロント」が
スゥープバイクに驚いていななくシーンを再現。
像のような、恐竜のような皮膚はシルバースカルピーで表現されているそうです。
生き物の筋肉の付き方や骨格を理解していないと
ここまでリアルに造形できないですよね。


◆SW円形劇場 赤燃戦闘/GUNSHIP


スターウォーズEp1のバルーンでポッドレーサーを運ぶシーンの
コンセプトデザイン画をモチーフに立体化されています。
これ、フルスクラッチなんですよ、奥さん!感動!


◆SW円形劇場 AT-TE


スターウォーズEP2でのAT-TEの戦闘シーンを再現しています。
ズームで撮ると映画のワンシーンのようです。
クローン兵達は鉄道模型(Nゲージ)用のアクセサリー
「マラソンランナー」を改造して作製されています。
改造とは言えこの細かさ・・・ジオラマ作りには強靭な精神力も必要なのですね。


◆SW円形劇場 赤燃戦闘/GUNSHIP


同じくスターウォーズEP2から。
ジオノーシス線のDVDからガンシップのシーンをキャプチャしたものと
コンセプトデザイン&クロスセクションを参考にして制作された作品。


◆黒猫の隠れ家



ジャングルの中に隠れるブラックキャット-カタリナ。
上から見ると乗組員が1人しかいないのですが、
しゃがんで見ると賑やかに活動している様子が覗けます。
ジャングルの秘密基地ってワクワクしますね!


◆円形劇場 海龍隠家



海の底も表現されていて、新鮮です。


◆円形劇場 厳冬逃路


このジオラマの雪の表現はムーミンの家(冬眠期)のジオラマを作る時の参考になりそうだ、
と写真をたくさん撮っていたら・・・




こんな所にウサギが!!(゚∀゚)
撮っている時は気づかずに、画像編集の時に発見しました(笑)
こっそりと仕込まれた遊び心に気づけた時は、本当にテンションあがりますね!


◆円形劇場 黒き怒号


◆円形劇場 深森乃雨


◆遠景劇場 オーバー ハング



◆円形劇場 上陸作戦


今月号の電撃ホビーマガジンに掲載中の作品は
特別にガラスケースの中に展示されてありました。
共和国軍が帝国軍に挑んだ上陸作戦をカノントータスの
ボックスアートからのひらめきで再現されたジオラマです。


◆円形劇場 終わりの始まり



こちらは今月号の
モデルグラフィックスに掲載中の作品。


◆円形劇場 韋駄天娘/白蛇


武装神姫シリーズの韋駄天娘イーダと山輪モードのトライクを
自分なりの解釈でチューンナップしたら、という意識で制作された作品。
武装神姫の改造も手がけているというのは初じめて知ったので、
少し意外でしたが、とにかくカッコイイことに違いはありません!


◆円形劇場 逆罠


◆円形劇場 怒髪怒炎


ゾイドのジオラマもカッコイイ!
二匹の尾が描く三日月型のラインが美しいです。
配置の仕方にもセンスを感じます!(・∀・)






ジオラマの他には、構想段階のメモやラフ画、
制作部屋の写真など、貴重すぎる資料の数々の展示も!!
これには大興奮です!!
特にラフ画は、画集として出版して欲しいくらい!!



というわけで「荒川直人ジオラマ作品展」レポでした!
見終わった後はジオラマを作りたくてウズウズしてくる、充実の展示内容でした!

レポートですべての作品をご紹介してしまうと
実際に見に行く楽しみが減ってしまうと思うので、
写真はこのくらいに留めておきますね。
もっと見たいよーという方は会場に足を運んでみてください!

 

 

 

以上~

真是佩服呀~

堅持在自己的工作或興趣上 真的就是一種成就呀

 

各位有沒有發現 [圓形劇場]這名稱代表的意思~~~

所有的作品 幾乎都可以 360度 觀賞的喔 ^^

 

而他這次的展覽作品

就是他去年 和今年 推出的作品集

有興趣的人 可以到書局找找喔 ^^

 

<荒川直人鋼彈圓形劇場情景作品大全>

 

<荒川直人軍事模型情境佈置創作:S-WOLRD>

  

 

 

 

 

 

 

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留言列表 (2)

發表留言
  • 莫宰羊
  • 黑默:這種事情
    真的不是有心
    就能做到阿
    要技術>///<哈
  • 是呀~ 沒技巧在怎麼熱血也沒用 XD

    埃及拉麵 於 2012/07/17 01:01 回覆

  • ClothoAva
  • 首先要天生手巧~
  • 俗話說得好~ 手殘沒藥醫 XD

    不過還是有很多玩家是靠經驗訓練出巧手的~

    埃及拉麵 於 2012/07/17 01:03 回覆